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2012年03月14日

大阪大文

ホテルで阪大文解きました。忘れないうちに分析を。


第1問


サイコロの確率の問題。これは易しいですね。(x+1)^2で割り切れる条件は f(-1)=f’(-1)=0 は有名事実。


第2問

整数問題。文系ではしんどいですね。(1)で偶数の場合がわかるので、奇数の場合のみ調べます。このとき、nの素因数分解を考えると条件(ⅱ)より、素因数の数は2で、双子素数もしくは平方数しかないとわかります。良問ですね。


第3問

微積分。(2)までは典型問題。文字計算慎重に。(3)は領域上の最大最小。わりと解きやすい問題だと思います。


第1問、第3問をその程度とれるかが勝負だと思います。


Posted by 志田 晶 at 23:00│TrackBack(0)

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