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2010年03月05日

東北大理

ちょっと、仕事が忙しいのであまり、解く時間がとれません。ちょっとずつやろうっと。


東北大理


第1問


なんですか?これはと思いました。結局右辺が(a,f(a))と(y,f(y))を通る直線だから、3次関数上の2点を結ぶ線分と3次関数の大小関係(つまり、凸性)の話なので、変曲点よりaは左でおしまいなのですが、気づくのに10分くらいかかりました。作問者には右辺の式は当たり前なのですね(受験生の視点は見えてない気がします)。やや難。


第2問

接線の本数の話なので典型問題


第3問


これも確率の計算問題。典型。

第4問


ベクトル方程式の問題。丁寧に計算していけば、最後の結論が書いてあるので意外と攻略しやすいかも


第5問


交点が求まらずにaとおいて、aとtの関係式で解く問題。
やや難しめのパターンですが、医学部、歯学部は確保したい問題


第6問


これは、「一次変換の線形性」と「2点の像が決まれば一次変換は決定する」というのを使います。一次変換らしい問題なのですが、今の教科書内容から判断すると捨問でいいと思います。


東北大はだいぶ難しくなりました。



今日も収録です。

準備して行ってきます。

Posted by 志田 晶 at 08:45│TrackBack(0)

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この記事へのコメント
予備校講師って毎年、有名国立大学の入試問題を解くのでですか?
大変ですね・・・

ちなみに、志田先生の解く大学はどうやって決めてるんですか?東進指定?
Posted by ぼーた at 2010年03月05日 12:16
仕事で解くのもありますが、ほとんどは趣味ですね。
Posted by 志田 晶志田 晶 at 2010年03月05日 20:56