QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 55人
東進の先生のブログ 安河内哲也先生             今井宏先生                    吉野敬介先生                金谷俊一郎先生                    林修先生                       大岩秀樹先生
沖田一希先生            
    

2011年04月29日

今日はこれから同窓会


昨日のサッカーの練習はきつかった。若い奴らに合わせて無理をしたせいかモモが軽い肉離れです(泣)。


今日は、3時から名古屋大学で、数理学科(僕がいたころは数学科だった)の同窓会があります。


一般企業に勤めた人、大学の教官やっているひと、いろいろいますが久しぶりに会えるので(いたらね)楽しみです。


そして、フィールズ賞(1990年)を受賞された京都大学数理解析研究所の森重文先生の講演会もあります。

フィールズ賞は数学のノーベル賞と言われている賞で、4年に一度かつ40歳以下という条件があるので、受賞するのはノーベル賞よりも難しいと言われています。
わかりやすく言うと、雲の上の人なわけです。

森先生の話を聞くのは約20年ぶりですが、とても楽しみです。

午前中は執筆の構想まとめて、歩いて名大に向かう予定です。
Posted by 志田 晶 at 08:52│TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
志田先生こんにちは(^^)
東進で志田先生の「東大文系数学」を受講していた者です。
今年、京都大学に合格しました。
私は、「お前は文系」とある先生に言われたときから「自分は数学ができない。文系の自分が数学なんかやっちゃいけない」と思い込んできました。
だから、「東大文系数学」を受ける際にはとても躊躇しました。だって、「文系」って書いてあるけど、「東大」だしなあ・・・。と。
でも、結果的に、受けて本当によかったと思います。
志田先生の授業はとにかくカラフルで、映像をつかってくださるので、問題がイメージしやすくなりました。
今まで記号ばかりでイメージしにくかった「お堅い」数学が、仲の良い友達のようになり、数学アレルギーがとれました。
今まであれだけ数学アレルギーがあったのは、友達関係に似ていますが、自分から数学に心を開いていなかったからだ、と思いました。
そう思えたのは、志田先生が「東大文型数学」でわたしと数学の橋渡しをしてくださったからです。
あの講座は私に「理系だけではない、誰にでも数学を学び、楽しむ権利がある」と感じさせてくれる講座でした。
そう思えてからは、数学が大好きになり、どんどんどんどん色々な解法を考えるようになりました。
それが、結果的に京大合格に結びついたのだと思います。

志田先生から教わった様々な「考え方」は受験が終わった今でもわたしの力として存在し続け、わたしを助けてくれます。
志田先生の講座を受講して本当によかったです。
志田先生から、あらゆるものに心を開いて楽しむことの大切さ、「考えること」の大切さを学びました。
大学でも、志田先生から学んだ、「素直にものごとに向き合う姿勢」を大切にして、志を高く持って頑張りたいと思います。

不安な今だからこそ、そういう気持ちで前向きに生きていくことが大事だと思うし、自分がこれから先の日本のリーダーとなって、明るい日本をつくっていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

長文失礼しました・・・
Posted by 八つ橋 at 2011年04月29日 19:35