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2013年04月29日

MRIインターナショナル事件について

なんかすごいことになってますね。


投資は自己責任が原則ですが、とは言ってもそれで片付けては、あまりにも気の毒。金融庁の責任も多少はあるかと。



ちなみに、志田は金利が6~8.5%と聞いたら絶対に投資しません。


理由は

我々にとっては投資でも、投資会社にとっては、あくまでも資金調達です。

今の低金利の時代に、そんな高い利息でお金を借りる(資金を調達する)必要があるとは思えない。
お金を調達したいのなら銀行から調達すれば、6%も利息はつかないでしょうし、銀行側も6%の利息がつくならMRIにお金を貸すでしょう(運用先としては美味しい)。

それをしなかったということは、MRIはリスクの高い投資先であるであると、銀行側が判断したからであり、銀行から調達できないからこそ、
一般市民から調達せざるを得ないという状況になっているのでしょう。

まぁ、詐欺は別次元で論外ですが、詐欺でなくても銀行が6%の金利でも融資できないレベルの会社であると志田は推察します。

※金融関係の仕事の内容は専門ではありませんので、いい加減なことかいていたらすみません。


とりあえず、少しでも出資者にお金が戻ることをお祈りいたします。

Posted by 志田 晶 at 23:25│TrackBack(0)

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