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2010年01月12日

また買ってしまった

最近、

エノテカオンライン


にはまってます。やめようと思いつつ、つい買ってしまう。


危険(笑)。


  
Posted by 志田 晶 at 08:45TrackBack(0)ワイン

2010年01月11日

数学をどう教えるか

僕も19の頃から高校生に教えてもう21年目。
大手予備校に入ってからでも16年目です。


いつの間にか教え子が数学の教師になるのも当たり前か顔7

今日は、今自分がどういう風に指導しているか(したいか)書こうと思う。

ちなみに、これを参考にしてほしいとか、そんなおこがましいことを思っているわけでは全くない。
それに、どう教えるのが一番いいかは多分、結論が出ない。
さらに、数年すると考え方も変わると思う。
でも、今思っていることを書いて、数年後にまた自分で見てみたいなと思うわけで…。

今日は教材の作り方について。


①つめこみすぎないこと

教材を作るときはどうしてもあれもこれもやりたくなる。
でも、そうすると、一つ一つの説明がおろそかになって結局何も残らないことが多い気がする。
今はすべて教材を自分で作っているからいいけど、河合時代は他人が作ったテキストだから、はまると悲惨だった記憶がある。

②網羅しすぎない

これも昔よく会議で言われた。

「これは頻出だから絶対にテキストに入れなきゃ!」


僕はさほど重要視しない。

網羅性だけ追求するなら、市販の分厚い参考書には絶対にかなわないし、①で書いたようにあれもこれも入れるのは間違いだと思う。
いろんな問題を網羅しても、結局、その範囲のやった問題だけしか解けないのでは無意味に違いない。
見たことがない問題をどう解けるかを養成するようなテキストになるよう問題を選ぶべき。

だから自分としては、

網羅性はほどほどに、あまり追求しすぎない!

③難しい問題を入れない

テキスト作るときはどうしても難しい問題をいれたくなる。
一般的に予備校のテキストは難しすぎる。
生徒の実際の学力に合っていない感じがする。
僕ら講師は年中問題見てるから、「またこれか」と飽き飽きしているけど、たいていの生徒の印象は違うはず。

難しい問題を解くのは講師としては楽しいし気分いいことだけど、それよりもむしろ

簡単な問題を生徒たちの気付かない視点で教えること

が重要だと思う。

予習で解けた生徒が授業を受けても、新たな発見、感動があるような授業を目指す!(理想)


また、気が向いたら続きかきます(笑)。
  

2010年01月11日

明日から収録開始です

明日から新講座

テーマ別Ⅰ・A/Ⅱ・B

の収録開始します。講座の内容等は後日詳しくこのブログで紹介します。

頑張りまーす。
  
Posted by 志田 晶 at 22:20TrackBack(0)

2010年01月10日

あと一週間ですね

センター試験まであと一週間ほど。


落ち着かないからそろそろ勉強が手につかなくなって来る人も多いのでは。

少しアドバイス。

※必ずやっておいてほしいこと(もちろん、持っている人だけね)

僕のセンター本のパターン編の100題もしくはセンター70%(または90%)の1学期のテキストの1.1から10.3を 流し読みしてみてください(両方持っている人は、センター本の方がいいかな。でも、新たに買う必要はないよ)。
ぱっと解答が思い出せるように(瞬殺できるように)しておくことが大事。





あと、集中できない人は、短い時間で(30分とか)で集中して勉強して、次の科目に移り、また短い時間集中して次の科目にという風にやっていく方法もあるよ。


こちらはあくまでも一つの方法なので、参考までに。
  
Posted by 志田 晶 at 11:05TrackBack(0)

2010年01月09日

蛍雪時代2月号

旺文社 蛍雪時代2月号

に受験生への応援メッセージの載ってます。
みんな、チェックしてみてね。


  
Posted by 志田 晶 at 16:46TrackBack(0)

2010年01月08日

やっと、一冊書きあげました

何でこんな時間に起きてるのかというと、

ずっと、原稿を書いていたからで…


東進ブックスからの本第一弾(タイトル未定、内容はまだ秘密)の原稿



を書き上げました(ひそかに編集者に報告している顔3)。


1週間寝かせて、推敲して完成です。

2冊目に入らねば(汗、汗)。
  
Posted by 志田 晶 at 06:38TrackBack(0)

2010年01月08日

フィサン

フィサンはコストパフォーマンスがよいものが多いです(これは3700円)。

Fixin 2005  Vincent et Denis Berthaut
6代続くドメーヌらしい。

少し固かったが、開く前に飲んじまった(これが多い)。
まぁまぁかな。




そういえば、昔、豊橋市の王冠町にあるゴジラの酒屋(豊橋の人しかわからないね)においしいフィサンがあって(99)、数本いただきました。また、買い出しに行きたいな。




  
Posted by 志田 晶 at 06:32TrackBack(0)ワイン

2010年01月06日

年末ワイン(続き)


書くの忘れてた。

ムートンのあとブルゴーニュ開けました。

Volnay 1er Cru Les Fremiets 2005

Domaine Huber Verdereau


ヴォルネイのフレミエです。ポマールの接している畑で泥灰質土壌だそうだ(笑)。この人はビオディナミの生産者です。

6900円だから安くはないが、ムートンにくらべたら安すぎます。味はまぁまぁ。05の割に熟成感は結構ある。

ちなみに、ムートンはエノテカの先行販売で28000円(ムートンの92なら多分安いはず←詳しくは知らん)。エノテカだからこの値段で買えたんだろうけど。

結論。


今年もブルゴーニュでいきます。
  
Posted by 志田 晶 at 00:32TrackBack(0)ワイン

2010年01月04日

名古屋にかえります

札幌、釧路、札幌と移動し、今新千歳空港です。すすきのでワイン飲めなかったのは残念だが、それは来週の楽しみにとっておこう。

今日は帰って原稿書かねば。  
Posted by 志田 晶 at 10:26TrackBack(0)

2010年01月02日

どこでしょう

とりあえず、寒いです。
  
Posted by 志田 晶 at 11:04TrackBack(0)

2010年01月01日

明けましておめでとうございます

新年になりましたね。


受験生の皆さんいよいよ受験シーズンになりました。体調崩さぬようにラストスパート頑張りましょう!!


僕も今年は、去年よりもさらにパワーアップした授業できるように教材研究等、精進いたします。
関係者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
  
Posted by 志田 晶 at 17:31TrackBack(0)