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2010年09月25日

参考書、問題集の選び方2

最近ブログのコメント欄に質問が多いので、ここで答えときますね。

まず、大事なことは、

①自分のレベルに合ったものを使う

ということです。例えば、東大に行きたい生徒が何を使うべきかという問いに対して、「東大対策はこれとこれ」と指導するのは、あまり意味がありません。たとえ東大志望であっても現状が偏差値50であれば、基礎レベルから始めるべきだと思います。


それで東大に間に合いますか?

と言われると、難しいところですが、大事なことはあくまでも自分が今使って数学の力が一番伸びるものを選択することだと思います。

②一般的な意見はあてにならない
最近参考書批評家なるもの(少なくとも国家資格ではない顔7)が増えているようで、例えば、

○○の後に使うものは○○です

ということも見たりしますが、このような決まりはありません。それは各自の理解度が違うからです。
レベル1の問題集を終えたときに、レベル2にいける人、レベル5にいける人、もう一度レベル1をやった方がいい人(もちろんその人は問題集の理解の仕方に問題があると思いますが)などそれぞれです。

これも結局は①と同じく、自分に合ったものを見つけて使うのがいいですね。

それと、大事なことは

問題集、参考書は自分で選ぶものです!


足しげく本屋さんに通って問題集を立ち読みしまくって、自分に合ったものを選択する。最高の勉強機会だと思います。それを放棄するのはもったいない。僕の学生時代はまさに本屋が友達でした(参考書コーナーだけですが)。
あてになるとは限らない人(あてにならないとは言ってない)の意見で問題集は選んでほしくないですね。


また、気が向いたら書きますね。
  
Posted by 志田 晶 at 18:13TrackBack(0)