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2011年09月03日

ニコラ・ポテル

Meursault 1er Cru Charmes 1969
Nicolas Potel




ニコラ・ポテルというネゴシアンです。始めて飲みました。

エノテカのオールドセレクションで1990と1969の二本買ってうちの一本です。


んーっ、
42年物の白ワイン
は始めてです(赤はわりとあるが白は飲んだことがない)。

まず、液面が低い。やはり、古酒だからか。


そして、コルクがもろい。10分くらいかけて慎重に開けました。
これは緊張する。

色はかなり黄色がかっている。香りはワインというよりはブランデーとかに近い。

飲んでみると、ムルソーという感じがしないぞ。もちろん、旨い事は旨いのだが、値段に匹敵する味(結構高い)かというと微妙だ。同じ値段なら、ラフォンのシャルムが買えるし、クロ・ド・ラバールならもっと安い(もちろん、そっちが好き)。


個人的な趣味として、ブルは10から20年前くらいの当たり年のワインが一番旨く感じる。


まぁ、でもいろんなワインを飲みたいからこういうのもありか。

今日はこれからなでしこ応援します。

  
Posted by 志田 晶 at 19:54TrackBack(0)ワイン