QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 55人
東進の先生のブログ 安河内哲也先生             今井宏先生                    吉野敬介先生                金谷俊一郎先生                    林修先生                       大岩秀樹先生
沖田一希先生            
    

2010年04月23日

ケーキ分割問題

今、この問題に関する本を読んでいます。

一番最初はこんな感じ。

問題

AとBの2人で1つのケーキを切り分けたい。どちらからも文句のでないように切るにはどうしたらよいか。ただし、両者の価値観は同じとは限らないものとする。



ちなみに答は


ます、Aに自分の価値観から見て公平であるように2つに分けさせる。その後、Bに好きな方を取らせる。

なるほど顔2


これを一般化したものを考えるのですが(envy freeとかいろいろ条件が付くのですが)。

これがなかなか面白い。


考えてると、あっという間に時間がすぎます。
Posted by 志田 晶 at 01:10│TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
この話を僕はジュースを形の違う二つのコップに分けるっていう設定で聞かれましたー

「均等に分ける」という文言ではなく「平等に分ける」という文言にしないと成立しないから、人に出題するときは気をつけてねっていわれました笑
Posted by 楽市駱駝 at 2010年04月23日 13:09
ちょっとよくわかんないな…

でも先生のブログ面白いっ


さてそろそろ

志田先生のテキスト予習せな~
Posted by 高3男子 at 2010年04月24日 17:03
こういうの考えるのスッゴイ好きです
その本何て言う題名ですか??
Posted by ハリーポッター at 2010年04月25日 12:01
4人兄弟育ちの私は、小さい頃におかずを分けるのに、この方法を使っていました。誰に教えられるわけでもなく、どうすれば、一番公平になるか、、、という事を、考えた結果行き着いた結論です。4人なので、まずは、じゃんけんで順位を決めて、一番負けた人が好きなようにわけて、勝った人が好きなものから取っていくとしてたんですけどね。
現実的には、敢えて、相手の好みを考えて分ける、とかもありですね。

学者さんが考える問題に昇華できるんですね。何かすごいや。面白いです。
Posted by OTAYOKO at 2010年04月25日 13:27