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2010年03月02日

京大理(乙)

乙行きます。



第1問から第3問


甲と共通でここまでは易しい。


第4問


そろそろかのう。
ルート3の対角が60°が着眼点。
やり方悪いとはまります。多分、正弦定理が一番安全。

第5問

整数問題。僕は(1)は2乗ー2乗の因数分解を利用して帰納法でした。(2)は少し難しい。

第6問
区分求積法の典型問題



去年が難しめだったのでそれとくらべると易しいです。東大とくらべると必要な得点率はかなり高いです。

4,5,6問でどのくらいとれるかが大事だと思います。
  
Posted by 志田 晶 at 10:01TrackBack(0)

2010年03月02日

京大理(甲)

続いて京大(甲)




第1問

確率の問題。いくらなんでも易しすぎ。


第2問

ベクトルの京大にありがちな設定の問題。仮定をしっかりとらえれば易しい。


第3問


よくある問題です。難関2次私大数学でもほとんど一緒((0,8)と(0,9)になっているだけ)の問題を扱いました。


第4問

帰納法の問題。手法さえ知っていれば、意外とやさしい。


第5問


面積の交点が求まらずにおいて処理するタイプ。典型問題です。


第6問

これだけ難しい。
3つに分けて回転するんだけど両サイドは簡単で、真ん中がかなり面倒。




第5問までと第6問のレベル差が激しいです。去年よりは易化。
  
Posted by 志田 晶 at 09:43TrackBack(0)

2010年03月02日

北大理

続いて理系。


第1問
文理共通の問題。やはり解けないと落ちます。


第2問

行列の係数比較の問題。典型問題。志田の行列の面白いほどわかる本にほとんど同じ問題がのっています。


第3問


少し難しくなってきました。(1)で一般項を予想できるので、帰納法で証明する。an、bnを予想した方が僕はやりやすい。
これだけやや難にしておきます。


第4問


絶対値の入った定積分。計算問題です。落ち着いてやれば大丈夫。(3)はx=0.5で微分が0なのは自明だが、どうやって極大であることを示すかが少し難しい。でも標準レベルだと思います。

第5問

数列を3つごとに足していく問題。意外とできないのかもしれません。


第3問以外は典型問題だと思います。
医学部志望の人は他の4問きちんと取って第3問で勝負です!医学部以外の人は3問くらいでいいのかな。



北大は簡単な問題(同ランクの大学と較べて)が多いので、数学全然できなくてもいいやって人にはとても厳しいです。
少なくとも、標準的な参考書くらいの問題は解けるようにしておくことが大事。
  
Posted by 志田 晶 at 09:23TrackBack(0)

2010年03月02日

北大文

今日から北海道に行くので、北大解きました。

まずは文系から。

第1問


これは、センターの超典型問題。解けないと落ちます。

第2問

2個のさいころの問題。表書いて終わり。(2)で1次不定方程式ですが、最初から35でくくれてるから意味ないし。一度でも不定方程式やtぅている人間ならなめんなって感じですね。


第3問


群数列でした。一般項が珍しいタイプですが、これも典型に属するかと。

第4問

三角比。相似に気づけばすぐ解けます。



これは、えらい易しい(わたしゃ、4問で15分くらいでした)。

文系は今年難しめな予感だったのですが、北大は相変わらず易しめです。難関2次私大数学をしっかり復習していれば3問は軽いです。


  
Posted by 志田 晶 at 09:11TrackBack(0)