QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 55人
東進の先生のブログ 安河内哲也先生             今井宏先生                    吉野敬介先生                金谷俊一郎先生                    林修先生                       大岩秀樹先生
沖田一希先生            
    

2011年03月07日

熊本大(理系医学部以外)

熊大医学部以外です。

第1問

集合と論理からめた確率の問題。難しくないですが、確率、集合、2次関数の知識が必要な問題。良問の部類に入ると思います。

第2問

医学部と共通問題


第3問

関数列の問題
(3)はやや難です。(2)で求めた階差数列を足していけば一般項がでるのですが、階差数列の和をイメージ的に言うと、逆向きで長さが短くなるベクトルを次々足していく感じになります。ベクトルのイメージがもてないときついですね。これは医学部で出せばいいのに(笑)


第4問


医学部との数字変えの問題。少しだけ簡単です。

第3問は(1)まででも十分です。第1問、第2問をどれだけ落とさずにとれるかが勝負かな。
  
Posted by 志田 晶 at 13:08TrackBack(0)

2011年03月07日

熊本大理系(医学部)

だいぶ前に解いたのですが、いろいろ忙しくて掲載が遅れました。

第1問

整数の問題。これはさすがに解けないと医学部はまずいですね。


第2問


ベクトルの問題。これも典型問題です。(3)は辺との交点なので答案の書き方にも注意です。医学部は採点基準が厳しいので、「平面と線分の交点をXとおくと」などと書くと減点理由になります(平面と線分の交点は存在するとは限らない)。

僕なら直線と平面の交点を考え(たいてい存在するし、この問題の場合は必ず存在する)、その点が線分上にあるための条件を調べるというように答案は書きます(一例です)。


第3問

楕円と直線の交点と定点で作る三角形の面積の問題。難易度は並ですが、4次関数の最大値でf(x)を極値なるxの最小多項でわるところがあり、やや計算が重たい。


第4問


三角形が通過してできる体積。線分の通過領域で底面積をcone(錐体)の体積を求めるだけです。

医学科は初年度(理系を二つにわけたとき)は、難しかったけど、年々易しくなってきていい感じになってきていると思います。2問以上は必要かと思います。

  
Posted by 志田 晶 at 13:00TrackBack(0)

2011年03月07日

ムルソーちゃん

Hospices de Beaune 2002
Meursault-Genevrieres 1er



昨日飲んだワイン。
オスピス・ド・ボーヌです。
このワインについては下のサイトにすごく詳しく書いてます。

http://www.atelier-v.jp/col_hospices2.html


当たりかどうか難しいようですが(すみません、あまり買わないので詳しくない)、


ジュヌヴリエール

ですから。ムルソー3大一級畑の
ひとつですので、信頼して買いました(笑)。味はなかなかうまい。さすがです。ちなみに、ムルソーで志田が一番好きな畑と聞かれたら、間違いなく



クロ・ド・ラ・バール


と答えます。もちろん、個人の好みですけどね。
しかし、近所の人の名前を知らないのにブルゴーニュの小さな畑の名前に関心があるのは笑えますな。


明日は佐世保で公開授業ですが、出発が早いので(正規の時間は8時の飛行機←厳しいです)、今日のうちに福岡まで移動しておきます。


体力は温存しておかねば…

  
Posted by 志田 晶 at 10:59TrackBack(0)ワイン